【大学受験編】高校の課題、真面目にやる必要あるの?第一弾
こんにちは、明青ゼミナール宜野湾長田校です。
まもなく12月に入ります。
高3生は共通テストが間近になってきました。
そして定期テスト対策に焦りが出てきてる人もいると思います。
そんな先輩を目の当たりにしている高1、高2生の方も大学受験に向けて思うことがあると思います。
そんな高1生や高2生のために、明青ゼミナールでは大学に受かるために効率的な勉強の指導をしています。
ところが、「高校の課題が多いから、塾の勉強をやっている余裕がない」という生徒が少なからずいます。
けど、高校の課題を真面目に取り組んだら大学受験に成功するのでしょうか?
実はほとんどの場合、
高校の課題に真面目に取り組むほど合格からは遠ざかっていきます。
その理由を2部構成でお話します(第2部は次のブログで紹介します)。

第1部 苦手の原因はどこにある!?
例えば数学において、高2生だと数学ⅡBの範囲を高校で習っているでしょう。
課題も同じ範囲から出されます。
けど分からない問題が多い。
それでも頑張って何とかしようとすると、2~3時間くらい経過してる。
頑張ってる割に数学の成績が伸びない。
そういう人が結構多いです。
実は、数学ⅠAで既につまずいていることが数学ⅡBで苦戦する原因であることが圧倒的に多いです。
例えば数学ⅠAの図形が理解しきれてないのに、数学ⅡBの三角関数を理解できますか?
にも関わらず、三角関数の問題をひたすら解いても無駄です。
なので、学校の課題はそこそこで終わらせておきましょう(本当は全部ストップさせたいところですが)
分からない問題はさっさと飛ばして、あるいは解答解説を写してしまいましょう。
今、課題に2~3時間かかってるとしたら、それを1時間以内に収めて、浮いた時間で数学ⅠAなどの基礎を固めましょう。
そして、明青ゼミナールでは最適な参考書を紹介します。

「それでも高校の課題を疎かにすると良くないんじゃない」
と思いきれない人も中にはいます。
それは高校受験の経験が大きいのではないでしょうか?
高校受験においては、中学校の課題をこなして定期テストを頑張って内申点を上げることが重要でした。
ですが、そもそも大学受験と高校受験は別物です。
大学受験は、少なくとも一般入試においては、内申点はほぼ影響しません。
単位さえ取れていればOKです(少々乱暴な言い方ですが)。
大学受験の合否は当日の点数が全てです。
高校受験での呪縛を解き放った上で皆さんには決断してほしいです。
今回は、「高校の課題を真面目に取り組むと合格が遠ざかる」理由の第1部を紹介しました。
第2部は近日中にアップするので、お楽しみに!
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