【新中1生へ】小学校と中学校の違いとは
こんにちは。明青ゼミナール宜野湾長田校です。
年度末が近づいてきました。
小学校6年生の方はもうすぐ中学生ですね!
中学校生活に期待と不安を抱いているかと思います。
中学校での勉強は小学校と何が違うのでしょうか?
今日は小学校と中学校の勉強の違いについてお話していきます。

・勉強量が多い
これはシンプルです。
小学校では、授業を聞いて宿題をしていれば大抵何とかなるレベルです。
中学校では、それだけでダメです。
授業後に復習をしっかりしないと理解できませんし、まして定期テスト前は相当勉強しなければなりません。
「宿題だけやってればいい」は小学校までの話であり、
中学校からは自分で考えて勉強することが求められます。
そして、勉強した内容が身についているかを自分で責任を負わなければなりません。

・競争世界
義務教育なので小学校を卒業すれば自動的に中学校には入学できます。
しかし、義務教育は中学校で終わりです。
次の高校にいくためには、中学校在学中に良い成績をとる必要が出てきます。
また、定期テストのたびに順位がつきます。
これからは競争世界に突入してしまうのです。
その競争の第一回目は夏を待たずに訪れます。
1学期期末テストです。
しかし、このテストでスタートダッシュが上手くいけば、「勉強できる」という自信につながりますし、「この成績を落としたくない」というマインドに繋がります。
そうなると勝ちです。
いかがでしたか?
「宿題をやっていればよい」は小学校で終わりです。
中学校では授業の復習やワークなど、自分で考えて勉強してなければなりません。
一旦授業に置いてけぼりにされると挽回は非常に困難です。
できれば最初からサポート体制を敷いておくことが、希望する高校に入るために必要です。
明青ゼミナールは勉強のやり方から指導します。
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