1学期の評定はまだ挽回できる!
こんにちは。明青ゼミナール宜野湾長田校です。
1学期の通知表(評定)が返ってきたこの時期、
「思ったより評定が低かった…」「もう高校受験に影響するのでは?」
と不安に感じている中学1・2年生や保護者の方も多いのではないでしょうか。
しかし、まだ勝負はこれからです!
【高校入試で使われるのは「学年末の評定」】
沖縄県の公立高校入試では、調査書(内申点)が合否に大きく関わります。
ただし、中学1・2年生について入試で反映されるのは1学期の評定ではなく、学年末の評定です。
つまり、今回の結果が思うようなものでなかったとしても、2学期・3学期の頑張り次第で十分に挽回できます。
逆に、「1学期が良かったから安心」と油断してしまうと、学年末の評定が下がってしまう可能性もあります。
大切なのは、ここからどのように行動するかです。
【次の勝負は9月!宜野湾中は2学期中間テスト】
宜野湾中学校では、9月9日・10日に2学期中間テストが予定されています。
夏休みが終わってすぐのテストですが、だからこそ夏休みの過ごし方が結果を大きく左右します。
・夏休み中に1学期の苦手単元を復習する
・学校ワークを早めに進める
・暗記科目を計画的に取り組む
・分からない問題をそのままにしない
この積み重ねが、評定アップへの近道です。
【評定を上げるには「テスト対策」と「日頃の積み重ね」】
評定は定期テストだけで決まるものではありませんが、定期テストは最も大きな評価材料の一つです。
だからこそ、テスト前だけ勉強するのではなく、日頃から演習量を確保し、分からないところを一つずつ解決していくことが重要です。
明青ゼミナールでは、一人ひとりの理解度に合わせた個別指導に加え、暗記テストや演習時間も取り入れながら、「分かる」だけで終わらせず、「できる」まで徹底的にサポートしています。
まだ十分に間に合います!
1学期の評定は、あくまでも通過点です。
本当に高校入試につながる評定を決めるのは、これからの頑張りです。
「次のテストでは評定を上げたい」
「苦手科目を克服したい」
「高校受験を見据えて早めに準備したい」
そんな中学1・2年生は、ぜひ一度明青ゼミナール宜野湾長田校へご相談ください。
9月の2学期中間テストに向けて、一緒に最高のスタートを切りましょう!

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夏休みは学校の授業が止まるため、これまでの復習や苦手単元の克服に集中できる絶好の機会です。
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