小学6年生が「中学校に上がる前にやっておくこと」
こんにちは、明青ゼミナール 各務原校です。
今日は小学6年生の方に、
「中学校に上がる前にやっておくこと」
についてお話しします。
① 《算数》をしっかり復習して、極める!
小学校の小テストや単元テストでは、だいたい皆さんが
70点~80点以上が取れている
と仰います。
平均点として、それくらいかな、と思います。
もし80点未満の単元があれば、それは苦手単元かもしれません。
単元テストでは高得点を取ってこれるため、
「このままで大丈夫!」と安心してしまいます。
しかし、当ゼミナールでも模擬試験を行うと、結果としては
単元によっては"穴だらけ"になっています。
つまり、すぐに忘れてしまうのですね。
小学校の算数は、そのまま中学校の数学に直結します!
何なら、全く同じ内容を繰り返します。
その上でより難問にレベルアップします。
線路のように、小学校からずっと続いていくため、小5以上の内容は特に、中学校数学の土台としてとても重要になります。

★昔の単元から満遍なくしっかり復習を行っておき、
小学校の算数"程度"は、ほぼ解けるようにしておきましょう!
② 《勉強習慣》をつけておく!
中学校では、日々の宿題は 学校から出されません!!!
ここが小学校と大きく異なる点です。
中学校からは、自分でやる内容や計画を決めて、進めていくことになります。
裏を返せば、やるかやらないかは、本人次第ということです。
残念ながら、このギャップにより、普段から勉強を進めることができないお子さんが増えてきます。
スマホや漫画、ゲームなどの誘惑と闘いながら、「やるぞ!」と頑張るのは、けっこう難しいです…。
★現在、お子様には『学習習慣』はついていますか?
自ら進んで、宿題に向かっていますか?
やれやれ言われて仕方なくやるのではなく、進んで勉強に向かう姿勢と習慣が大切です。
③ 《英語》を先取りで対策しておく!
小学校でも英語の授業が増えてきましたね。英会話の塾に通っているお子さんも増えています。
ただ、小学校の英語は一言でいえば、「聴く」・「話す」の練習をしています。
英会話の塾もその傾向が高いように感じます。
中学校の英語は、どちらかと言えば「読む」・「書く」力が求められます。
昔より英作文の割合が増えてきていますので、ただの暗記では対応できないようになりました。
ひと昔前より、学習する単語数は1.5倍以上に増えており、難度の高い英単語も学習するようになりました。暗記の量も大切ですが、いかにミスなく英文を書き、自分の言いたいことを伝えられるか、という高いハードルがあります。
「小学校からスタートしているから」との理由から、中学校英語のレベルは大幅にアップしています。
小学校から英語をスタートしているとはいえ、文法や読解は一からのスタートです。
小学校とは大きく異なることも多いです。
「小学校でも英語を習っているから大丈夫」との安心は禁物です。

★小学校のうちから「中学校英語」を先取りし、慣れておく必要があります。
先取り学習でリードしてしまえば、中学校に上がっても安心です!
以上、いかがでしょうか?
今回は大きく3つに絞ってお話ししました。
詳細が知りたい方、他の科目の対策も知りたい方、中学校生活の疑問点がある方などなど、ご相談をどしどしお待ちしています!
★明青ゼミナールは【成績が上がる塾!楽しく通える塾!】を目指しています。
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