基礎は身につけるほど役に立つ
こんにちは、明青ゼミナール 各務原校です。
最近は夕立が多いです。
午後に出かける際は雨具の用意をお忘れなく!

ところで皆さんは、基礎的な問題にきちんと取り組んでモノにしてますか?
ここでいう「モノにする」とは、問題を見た直後に
「この問題はああいう風に解けばよいな!」
と思いつくことです。
「考えこんで正解した」はモノにしたとは言いません。
「そんなもん正解できたんだから良いだろう!」
「そんな暇があるなら応用問題に挑戦しないと!」
という人もいるかもしれませんが、それは実はコスパが悪いですよ!
なぜなら、応用問題は元をただせば基礎的な問題が土台になっているからです。
その土台を見てすぐに思いつかないのであれば応用問題は解けません。
運良く解けても無駄に時間がかかってしまいます。

「だったら応用問題に何回も挑戦すれば良い。」
と考える人もいますが、少し考えてみてください。
かけ算の九九が曖昧な状態で、2桁のかけ算の演習をした方が良いでしょうか?
当然まずは九九を、それもすぐに思いつくレベルまで仕上げた方が良いでしょう。
応用問題に進むのはそのあとの話です。
先にも述べましたが、基礎的な問題はただ解ければよいというわけではなく、問題を見た直後に解法が思いつくことです。
そうなるまで基礎的な問題をくりかえし解き直すことが重要です。
そこまでやって初めて応用問題を見たときに
「ひょっとしてあの解き方が使えるかも!?」
と思いつけるようになります。
基礎的な問題にここまでこだわることで、応用問題もそれほど苦労することなく解法をひらめくことができるようになるのです。
ここまで基礎的な問題にこだわる人は意外に少ないです。
ということは、今からでも基礎的な問題にこだわればそれだけで周囲と差をつけることができます。
勉強も暗殺も同じことだ
基礎は身につけるほど役に立つ
by 烏間惟臣(暗殺教室)

明青ゼミナールは、8月からの夏期講習の募集を開始してます。
(夏期講習についてはこちらも参照)
そこで基礎的な問題にしっかりと取り組んでモノにしませんか?
夏期講習には例年、中央中学校・鵜沼中学校・緑陽中学校の方が多く参加してくれます。
もちろん那加中学校・桜丘中学校・蘇原中学校・稲羽中学校・川島中学校の方も大歓迎です。
是非こちらまでお問い合わせください。