泣きっ面に蜂の使い方合ってる?小学生の国語授業を紹介します!

泣きっ面に蜂の使い方合ってる?小学生の国語授業を紹介します!

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泣きっ面に蜂の使い方合ってる?小学生の国語授業を紹介します!

こんにちは!
明青ゼミナール一宮丹陽校です!


8月に入り、夏休みも折り返し地点に近づいてきましたね。


連日厳しい暑さが続いていますが、一宮丹陽校の教室では、小学生から高校生まで、みんな汗をぬぐいながら夏期講習に励んでいます!


今日は、先日行われた「小学生の国語の授業」での一幕をご紹介します。



🐝「泣きっ面に蜂」って、どういう時に使う?


夏期講習の国語では、漢字や敬語、主語・述語・修飾語といった文法に加え、「ことわざ・慣用句」の学習にも取り組んでいます。



この日、テキストに出てきたのはこんなことわざです。

  • 猿も木から落ちる

  • 泣きっ面に蜂



泣きっ面に蜂は「悪いことが重なること」といわれます。

でも、書いてあることをそのまま覚えるだけでは、テストが終われば忘れてしまいますよね。


そこで私が、


「こういうことわざや慣用句は、日常で使えたらかっこいいよね!思い当たる場面ある?」

と聞いてみると、一人の生徒が少し考えてから、


「転んですりむいた膝を、家に帰ってからさらにぶつけたとき!」


と答えてくれました。



「それ、めちゃくちゃ痛いやつじゃん!(笑) 

それも『悪いことが重なる』という意味では近いね!」


と伝えました。




少し補足です。

正確には、『泣きっ面に蜂』は、そういう場面でも使われることはありますが、

困っているところへさらに別の災難が追い打ちをかけるような場面を表すことが多いです。



例えば、

「転んで泣いていたら、お母さんに『宿題やったの?』と怒られた。」

「財布を落とした日に、突然雨まで降ってきた。」

こんなふうに、困っているところへさらに別の出来事が重なる様子を表すと、ことわざのイメージにより近くなります。


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このような対話をしながらの授業になります。


こうして、自分たちで例を考えながら、「なるほど!」と納得して覚えたことは、ただ丸暗記した知識よりもずっと記憶に残ります。


明青ゼミナールでは、

「答えを教える」だけでなく、「どういう場面で使うのか」までイメージできる授業を大切にしています。



個別指導で人と人とがかかわるからこそ生まれてくる場面の紹介でした。


本日もお読みいただき、ありがとうございました!



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