『最初が肝心!中1数学でつまづかないための習慣』

『最初が肝心!中1数学でつまづかないための習慣』

『最初が肝心!中1数学でつまづかないための習慣』

こんにちは。明青ゼミナール陽南本荘校です。


小学生までは「算数」

中学生になると「数学」

に呼び名が変わります。

この違いって何のでしょうか?


「算数」では具体的な数の計算が中心なので、ある程度感覚で問題を解くことができます。


「数学」になると「マイナス」や「XやYなどの文字」が出てきて目に見えない概念を中学1年生から学習します。

(Xの文字自体は小学6年生で学習しますが。)


「小学校までは算数得意だったので、中学校の数学になると途端に苦手になってしまった💦」

というお悩みを保護者様からご相談されることもあります。


【勉強法の変化】

「計算する」から「考え方を理解して式を立てる」勉強法に変える必要があります。

小学校の算数の感覚のままの勉強法では通用しません。


【英語と同じ積み上げ科目】

数学も英語と同様に積み上げ科目です。

中学1年生最初の「正負の数」でつまづくと次の単元である「文字式」でつまづき、さらに「方程式」でつまづきます。


【学習のポイント】

積み上げ科目は学習の回数を増やすことが大切です。

例えば、「1週間で1日60分勉強する日をつくる」よりも「1週間で3日(2日に1日のペース)20分勉強する(20分×3日=60分)」の学習の方が定着します。


またこの勉強法にはもう1つ良いことがあります。

「60分勉強する」よりも「20分だけ勉強する」ことのほうが取り組みやすいですよね?

学校の宿題や塾の宿題もこまめに分けて勉強するほうが効果的です。

ご家庭でも宿題のペース配分を調整してあげてください。



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