【名言掲示】勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
こんにちは、陽南中学校・加納中学校・本荘中学校、そして加納高校・済美高校に程近い明青ゼミナール陽南本荘校です。
明青ゼミナール陽南本荘校では、2週間に1回のペースで、生徒へのメッセージとして「名言」を掲示しています。
今回の名言はこちら。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
― 野村克也(元プロ野球監督)
野村監督の数ある名言の中でも、とても有名な言葉です。
この言葉は野球のことを指していますが、勉強にもそのまま当てはまります。
例えばテストで、
「今回はなぜか良くできた!」
ということはあります。
勘が当たった問題があったり、得意な範囲が多く出題されたりと、少し運が味方してくれることもあるでしょう。
しかし、その反対に
「今回はなぜかできなかった。」
ということはありません。
点数が伸びなかったときには、必ず理由があります。
勉強時間が足りなかったのか。
演習量が不足していたのか。
覚えたつもりで終わってしまっていたのか。
ケアレスミスが多かったのか。
問題の読み違いをしてしまったのか。
原因は生徒によってさまざまですが、「できなかった理由」は必ず存在します。
そして、その理由を明確にしないまま、
「次は頑張ろう。」
だけで終わってしまうと、同じ失敗を繰り返してしまう可能性が高くなります。
だからこそ大切なのは、結果だけを見るのではなく、その結果になった原因を分析することです。

明青ゼミナール陽南本荘校では、テストの点数だけで一喜一憂することはありません。
なぜその点数になったのか。
何が良くて、何が足りなかったのか。
一人ひとりの答案や学習状況を分析し、次回の定期テストや高校入試につながる具体的な改善策を一緒に考えています。
テストの結果は「終わり」ではありません。
次に成績を伸ばすための大切な材料です。
失敗の原因を見つけ、改善し、一歩ずつ成長していく。
その積み重ねが、本当の実力につながります。
次のテストでは、「なぜ良かったのか」を説明できる成功を、一緒につかみ取りましょう。
おすすめの記事