受験生、夏休みの勉強時間は何時間必要?
こんにちは、陽南中学校・加納中学校・本荘中学校、そして加納高校・済美高校に程近い明青ゼミナール陽南本荘校です。
いよいよ受験生にとって勝負の夏休みがやってきます。
この夏をどう過ごすかで、志望校に合格できるかどうかが大きく変わると言っても過言ではありません。
そこで今回は、多くの受験生が気になるテーマ、
「夏休みは1日何時間勉強すればいいの?」
についてお話しします。
目標は1日12時間!
結論から言います。
できれば1日12時間勉強してください。
「えっ、そんなに!?」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、志望校合格を本気で目指すのであれば、それくらい勉強して初めて満足のいく勉強量になると考えています。
高校受験生にとって、中学3年生の夏休みは一度しかありません。
この夏をどれだけ本気で過ごせるかが、受験の結果を左右します。
実は12時間は不可能ではありません
「12時間なんて無理!」
そう思うかもしれません。
でも、一日の時間を計算してみましょう。
例えば、
睡眠 8時間
勉強 12時間
これで合計20時間です。
1日は24時間あります。
つまり、残り4時間もあります。
その4時間で、
朝・昼・夜の食事
お風呂
トイレ
身支度
少しの休憩
を済ませることができます。
決して24時間ずっと勉強しろという話ではありません。
4時間もの自由時間があると考えることもできます。
12時間を達成する「3分割作戦」
「でも、12時間勉強するイメージが湧きません。」
そんな人には3分割作戦があります。
【午前】8:00~12:00(4時間)
まずは学校がある日と同じように早起きしましょう。
夏休みだからといって朝寝坊するのはNGです。
例えば朝7時に起床し、8時から勉強開始。
昼12時までの4時間を確保します。
これが最初の4時間です。
【午後】13:00~18:00(4時間)
昼食と休憩を終えたら午後の勉強です。
午後1時から夕方6時まで。
途中で休憩を入れながら、ここでも4時間勉強しましょう。
【夜】19:00~23:00(4時間)
夕食後は夜の勉強です。
夜7時から11時まで4時間。
これで、
午前4時間
午後4時間
夜4時間
合計12時間になります。
12時間と聞くと長く感じますが、4時間を3回と考えると意外と取り組みやすくなります。
夏休みに失敗する人の共通点
毎年見ていて感じることがあります。
夏休みに思うような成果が出ない生徒には共通点があります。
それは、
午前中の4時間が取れていないこと。
例えば、
「朝10時まで寝ていました。」
「11時から勉強を始めました。」
となると、そこから頑張っても1日8時間程度が限界です。
つまり、
受験の勝負は午前中に決まる
と言ってもいいくらいです。
朝の4時間を制する人が、夏休みを制します。
この夏だけは勉強を最優先に
中学3年生の夏だけは、
テレビ、YouTube、ゲームなどの時間はできるだけ我慢してください。
もちろん息抜きは必要です。
しかし、憧れの高校に合格したいなら、この夏だけは勉強を最優先にしてほしいと思います。
「やらなければいけないこと」を一つひとつこなしていけば、
気が付いたら12時間勉強できていた。
そんな夏休みにしてください。
まとめ
この夏は、受験生にとって人生を左右する大切な夏です。
目標は1日12時間。
そして、その12時間を達成するコツは、
午前4時間・午後4時間・夜4時間の3分割作戦です。
特に大切なのは、朝の時間。
朝から勉強を始められるかどうかで、その日の勉強時間は大きく変わります。
今年の夏休みを本気で頑張った人だけが、来年の春に笑顔で合格発表を迎えられます。
受験生の皆さん、この夏を絶対に無駄にしないよう、一緒に頑張りましょう!
明青ゼミナール陽南本荘校では、夏休みの学習計画や勉強法についても一人ひとりに合わせてアドバイスしています。
「この夏、本気で成績を伸ばしたい!」
そんな受験生は、ぜひ一度ご相談ください。
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