【数学】文章問題が苦手…本当に原因はそこですか?
こんにちは!
陽南中学校・加納中学校・本荘中学校、そして加納高校・済美高校に程近い明青ゼミナール陽南本荘校です。
夏期講習が本格的にスタートしました!
明青ゼミナール陽南本荘校では、夏期講習初日に実施した模擬試験の答案を塾長が一人ひとり分析し、その結果をもとに夏期講習で取り組む内容や指導方針を決めています。
模試の分析から見えてきた数学の傾向
今回の模試を分析していて、特に目立ったのが文章問題の正答率の低さでした。
しかし、だからといって、
「文章問題が苦手だから、文章問題をたくさん解こう!」
という結論にはなりません。
実際に答案を詳しく見ていくと、多くの生徒に共通する別の課題が見えてきました。
本当の原因は「時間不足」かもしれない
多くの生徒は、文章問題にたどり着くまでの計算問題や基本問題に時間を使い過ぎていました。
その結果、
文章問題に取り組む時間が足りない
焦ってしまい、じっくり考える余裕がない
本来の実力を発揮できない
という状況になっていたのです。
つまり、「文章問題が苦手」というよりも、
文章問題を解くための時間を確保できていない
ことが、大きな原因だと考えられます。
時間を生み出す力も実力の一つ
数学の問題は、大きく分けると
計算問題などのオーソドックスな問題
思考力が求められる文章問題
の2種類があります。
文章問題で点数を取るためには、前半のオーソドックスな問題を半ば条件反射で解けるレベルまで繰り返し練習し、時間を生み出すことが重要です。
その生み出した時間をじっくり考える必要がある文章問題に回すことで、得点力は大きく変わります。
どれだけ文章問題の演習を積んでも、本番で考える時間がなければ、本来の力を発揮することはできません。
明青ゼミナール陽南本荘校の指導
明青ゼミナール陽南本荘校では、
「どの問題を間違えたか」だけを見るのではなく、
「なぜ解けなかったのか」という本質的な原因を分析することを大切にしています。
答案から見えてくる課題は、生徒によってさまざまです。
だからこそ、一人ひとりの弱点や学習状況を丁寧に分析し、その生徒に最も効果的な学習内容・指導方法で夏期講習を進めています。
表面的な苦手を克服するのではなく、本当の原因を解決すること。
それが、明青ゼミナール陽南本荘校が大切にしている指導です。
明青ゼミナール陽南本荘校では新規塾生を募集しています!
成績が伸びない理由は、生徒によってまったく異なります。
「文章問題が苦手」と思っていても、本当の原因は時間配分かもしれませんし、「計算ミスが多い」と思っていても、実は基礎の定着不足が原因かもしれません。
明青ゼミナール陽南本荘校では、模試や定期テストの答案を丁寧に分析し、一人ひとりの課題を見極めたうえで、合格・成績アップに向けた最適な学習プランをご提案しています。
「何を勉強すればいいか分からない」
「頑張っているのに結果が出ない」
そんな方は、ぜひ一度、明青ゼミナール陽南本荘校へご相談ください。
一人ひとりに合わせた指導で、皆さんの目標達成を全力でサポートいたします。
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