夏期講習終了!今日から通常授業が再開です
こんにちは。
陽南中学校・加納中学校・本荘中学校、そして加納高校・済美高校に程近い、明青ゼミナール陽南本荘校です。
長かった夏休みも終わり、明青ゼミナール陽南本荘校の夏期講習も終了しました。
そして、本日から通常授業が再開されています。
夏期講習期間中は、これまでに学習した範囲の復習を中心に取り組みました。
ただし、全員が同じ内容を勉強したわけではありません。
夏期講習の内容は一人ひとり違います
明青ゼミナール陽南本荘校では、夏期講習初日に中学生を対象とした模擬試験を実施しました。
その答案を塾長が一人ひとり確認・分析し、
どの単元を優先して復習するべきか
基礎から確認する必要があるのか
演習量を増やす必要があるのか
問題を解くスピードに課題があるのか
などを見極めました。
そして、その分析結果をもとに、夏期講習で取り組む範囲や学習方法を生徒ごとに指定しました。
同じ学年であっても、苦手な単元やつまずいている理由は同じではありません。
だからこそ、
「みんなと同じ勉強をする」のではなく、「今の自分に必要な勉強をする」
ことが重要だと考えています。
難しい問題より、まず取れる問題を確実に
今回の夏期講習では、もう一つ大切にしてきたことがあります。
それは、
「基本的な問題を取りこぼさず、確実に正解すること」
です。
難しい問題が解けることも、もちろん大切です。
しかし、テストで点数になるのは、実際に正解できた問題だけです。
「分かっていたのに計算ミスをした」
「答えは分かっていたのにスペルを間違えた」
「問題文を読み違えた」
こうしたミスで失った点数は、非常にもったいないものです。
だからこそ明青ゼミナール陽南本荘校では、
「難しい問題に挑戦する前に、取れる問題を確実に取る」
ことを大切にしています。
一度できた問題も繰り返し解き、問題を見たときにスムーズに手が動く状態まで仕上げる。
そうすることで、テスト本番でも時間に余裕が生まれ、焦りによるミスも減らすことができます。
夏期講習の成果は、これからのテストで確認します
夏期講習で勉強した成果は、まもなく行われる前期期末テストで一つの形として表れてくるはずです。
もちろん、私たちはテスト結果を見て、
「点数が上がった!よかった!」
で終わりにはしません。
テストが終わったら、答案を確認し、
夏期講習で取り組んだ内容が結果につながったのか
まだ課題として残っている部分はどこか
次は何を重点的に学習するべきか
を改めて分析します。
夏期講習 → 定期テスト → 結果の分析 → 次の指導
この繰り返しによって、一人ひとりの学習をより良い方向へ修正していきます。
結果を次の成長につなげる
勉強は、一度頑張って終わりではありません。
「何ができるようになったのか」
「まだ何ができていないのか」
を確認しながら、次の学習につなげていくことが大切です。
明青ゼミナール陽南本荘校では、これからも生徒一人ひとりの状況を丁寧に分析し、その時々に必要な学習を提案・指導していきます。
前期期末テストの結果も、出そろい次第しっかりと分析し、今後の指導に活かしていきます。
夏期講習での努力が、今回のテストでどのような成果につながるのか。
私たちも楽しみに待ちたいと思います。
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