学校のテストの取り組み方
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こんばんは。明青ゼミナール 芥見校です。
新中学1年生のみなさん。
少し早いですが、小学校卒業おめでとうございます。
小学校6年間を振り返って何が印象に残っていますか?
地元のボランティアとか行事とか様々あると思います。
また、6年間は長いようで短かったよと感じる人も多いのではないでしょうか。
思い出に浸るのも束の間、何とみなさん、中学生になります。
中学生って「大変そう。」とか「部活に入ろうかな。」とかざっくり考えていると思いま
す。
そこで、今からできる2つのことを行い、初めての授業、定期テストを乗り切ってほしいと
思います。
①提出物は適当に済ませず、わかるまで取り組む。
提出物の例 学校のワーク、プリントなど
②復習の計画を立てて、積み重ねる。
今まで、学校のテストは単元テストと最後のまとめのテストのみだったと思います。
中学生になると、定期テストと呼ばれる「成績に関わる重要なテスト」が、
単元テストとは別にあります。
基本問題から応用問題まで様々なものが単元の垣根を超えて、テスト範囲の中で、出題され
ます。
じゃあ、どうすればいいのか。
提出物であるワークを完璧にすると基本問題が解けるようになってきます。
ただテスト前にいきなり、全ての範囲の問題を解こうとするとかなり大変です。
だからこそ②のように計画立てて復習を行います。
そう簡単に出来たら困らないと思います。
そこで、明青ゼミナールでは、通常授業を行うだけで、同じところを最低3回学習すること
ができます。
また、学校のワークもしっかり活用していきます。
ぜひ、この春一緒に明青ゼミナールで一緒に頑張ってみませんか?
