【中学生必見!!】内申点の指導も明青にお任せください!!
こんにちは!
明青ゼミナール北方真正校です!
今年度もあっという間に半年が過ぎ、10月になりました。
時間の流れの速さに驚きが隠せません😲
さて、前期が間もなく終わる前に今回は内申点の見方と重要性についてお話しします!
【内申点とは💡】
中1年生にとっては「内申点って? 5を取ろう?」と何の話か分からないかもしれません。
これは小学校の時にもらっていた「通知表(◎〇△で書かれていたもの)」のことです。
中学校では[◎ 〇 △]ではなく【 1から5 】段階で評価されます。
各科目 ✕1〜5で評価され、最大45(オール5)となります。この数字が多ければ多いほど良いとされています。
(例)
国語:3 数学:4 英語:3 理科:3 社会:4 保健体育:5 技術家庭科:3 音楽:2 美術:3 合計30
※学校によっては総合的な学習が評定に含まれていることがあります。
この1から5の評価は「知識・技能」・「思考・判断・表現」・「主体的に学習に取り組む態度」の3観点で評価(A~C)されます。
【内申点の重要性✅】
次にお伝えしたいのが、「内申点はとっっっても重要!!」ということです。
では、この内申点は何に必要か、それは高校受験です。
(高校入試では内申点が利用される比率が3:7 ~ 5:5のいずれかになります。)
重要ポイントは以下の3つです!
🔸①内申点の比重が高い
岐阜県の公立高校入試では、内申点と当日試験(学力検査)の両方が合否に影響します。
内申点:135点満点(9教科×5段階×3年間)
学力検査:5教科×100点 = 500点満点
その他:面接・実技など(学校による)
👉 つまり、内申点は全体の得点の中で 2割〜3割近い重みを持ちます。特に推薦入試や私立単願入試では内申点がより重視されます。
🔸② 1年生・2年生の成績も大事!
岐阜県では、中1〜中3までの全学年の成績(内申点)が評価対象になります。そのため、1年生から真面目に取り組むことが必要です。
👉 つまり、「1年生からの努力が、3年後の合否に直結する」と言えます。
🔸③ 学力検査で挽回しにくいことも…
内申点の合計が低いと、入試当日どれだけ点数を取っても逆転が難しいこともあります。
特に人気校や上位校では、内申点の高い生徒が有利に進みやすいです。
明青では内申点の取り方、「どうすれば3が4になるのか。」など内申点の細かなことも指導しています!

「「受験にフライングはありません。」」
既に内申を意識している生徒さんもいます!
受験生だから頑張るのではなく、気付いた今から動き出しませんか?
◆お子様一人ひとりに合わせて、個別に進路面談と塾のご説明を行っています。
塾をお探しの方は、ぜひ一度、ご説明会や体験授業でお試しください。
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北学園・南学園・真正中・糸貫中・岐阜西中学区の個別指導塾
明青ゼミナール 北方真正校
開校時間 / 13:30~21:30(日・祝日、毎月29日~31日を除く)
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