【受験生は特に必見!】作文で伝え方を伸ばす!!
こんにちは!
明青ゼミナール北方真正校です!
高校受験まで残り期間が刻々と短くなってきていますね💦
今日も受験に向けて講師も私自身も丁寧かつアツく指導をしています!

さて、この時期時間を掛けて取り組んで欲しいことの1つが【作文対策】です。
私立の高校受験では面接や作文の試験を実施している高校が多いのはご存じですか?
また、中学校の定期テストの最終問題には作文がよく出題されているのではないでしょうか?
「作文なんてたくさん書けばいいよね!」・・・では、点数はもらえません⚠️
作文を上手く書くためにはコツがあります!
今日はその一部を紹介します💪
【作文のコツ📝】
① いきなり書き始めない!
→作文を書く時に、いきなり「私は・・・」と書き始めてはいけません。時間制限があるため焦るかもしれませんが、まずは問題と自分の考えを箇条書きでまとめることが大切です。まとまっていないまま書き出して「やっぱり違った」となって消す方がタイムロスになります。最初の3~5分は自分を落ち着かせるためにも整理の時間をとることをオススメします!(下のようになぜ?などもメモすると頭が整理されますよ👍)

② 「意見+理由・具体例」をセットで書く
→作文を評価されるときのポイントに意見が【一般的なことばかり】になっていないかという点がチェックされます。例えば、部活を頑張りました。勉強も頑張りました。クラスのみんなと体育祭や合唱祭などの行事を頑張りました。・・・では何をどう頑張ったのかが読み手に伝わりません。意見や考えを書く時は理由や具体例をセットにして書くことが重要です。
③ 1文は短く(主語・述語を明確に!)
→よくある減点ポイントで主語と述語があっていないということがあげられます。
(例)
✕ 私が中学校で頑張ってきたことは、部活のサッカーで県大会に出場し、強豪の〇〇に勝利し、みんなの応援と協力のおかげで優勝をすることができました。
〇 私が中学校で頑張ってきたことは、部活のサッカーで県大会で優勝したことです。これは関係する人たちみんなの応援と仲間と協力して勝ち取った優勝だと思います。理由は、強豪の〇〇・・・
1文が長くなればなるほど、主語と述語のズレが起きやすくなります。そのため、何を言っているのか伝わらなかったり、文章構成の減点が大きくなったりします。
長くても3~4行程度で短く「。」で区切ると書きやすく、読みやすくなります。
他にも「作文のルール」「言葉遣いや表現方法」「文章構成」など注意するポイントは山ほどあります。
しかし、何よりも大切なのは【「読み手」に分かりやすく書いているか】です!
こういう私も、中学時代は国語の先生に「あなたの文章は長くて読みにくいわ。」と何度も注意されていました。そして、このブログも伝えたいことが多すぎて山ほど文章を書いている自分に「ブーメラン返ってきていないか?」と思い、短くできないか悩みながら書いています。
作文の力をつけるには時間が必要です。
SNSなど文章が簡略化している今だからこそ、しっかり身に付けて欲しい力でもあります。
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