そのままにすると危険!解き直しで弱点を自信に変える方法
こんにちは。明青ゼミナール陽南本荘校です。
定期テストが終わり、後期中間テストの新しい範囲の学習が進められています。
そんな中ですが、陽南本荘校では定期テストで間違えてしまった問題を解けるようにするため「テスト直し会」を実施しました!!
テスト後の解き直しこそが“次回の点数を伸ばせる最大のチャンス”です。
点数の確認だけで満足してしまうか、間違えを掘り下げて次に活かせるか - この違いが、半年後・一年後の成績に大きな差を生みます。

「解き直し」でしか見えない本当の課題
テストの間違いには、実は3つのタイプがあります。
知識不足型:「公式や漢字を覚えきれていなかった」
理解不十分型:「やり方は覚えているが応用になると解けない」
ケアレスミス型:「見直せば防げた計算間違い・読み落とし」
この3つを正しく見分けられるのが“解き直し”です。
単に答え合わせをしただけでは、「なぜ間違えたのか」が分からないままになってしまいます。
解き直しが「弱点克服サイクル」を作る
解き直しを習慣にすることで、お子さまは次のようなサイクルを回せます。
原因を特定する → 「自分は理解不足のせいで間違えた」と気づく
具体的に補強する → 間違えた単元の教科書や問題集をやり直す
再チャレンジする → 類題を解いて“解ける”実感を持つ
このサイクルを繰り返すことで、「分からないところをそのままにして進んでしまう」という学習する上での落とし穴を回避できるのです。

成績が安定する子の共通点
成績が右肩上がりに伸びていくお子さまは例外なく「解き直し」を大切にしています。
逆に、勉強時間は多くても成果が出ないお子さまの多くは、解き直しを軽視しているのが実情です。
つまり、テストの点数よりも「テスト後の取り組み方」に、成績の分かれ道があると言えるのです。
保護者様にできるサポート
「もう一度解いてごらん」と声をかける
間違い直しノートをつけさせる
次のテスト前に、そのノートを見返す習慣をつける
ご家庭で少しサポートするだけでも、解き直しはぐっと効果的になります。
「次のテストで同じミスをするか、それとも克服して自信に変えるか」
この分かれ道に立っているのが、まさにテスト直後の今です。
保護者の一言やサポートが、お子さまの未来を大きく変える力になります。
明青ゼミナールでは、テスト後の解き直しを徹底的にサポートし、弱点を“成長の材料”へと変えていきます。
お子さまの「次の一歩」を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?
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