高校入試過去問 そんな使い方じゃ落ちるぞ!

高校入試過去問 そんな使い方じゃ落ちるぞ!

高校入試過去問 そんな使い方じゃ落ちるぞ!

こんにちは。明青ゼミナール陽南本荘校です。

年末が近づいてきました。
そして、高校入試まであと70日余りです。
中3生はそろそろ高校入試の過去問を用意し始めているかと思います。

入試において、過去問を活用することはとても重要です。
ですが、誤った使い方をしてしまうと効果はありません。

今回は、ダメな過去問の活用法を挙げていきます(続編もあります)。

①過去問を解いた後に復習しない
解いた後に丸付けをして、「できた」「できなかった」と一喜一憂して終わってしまうパターンです。
要するに解きっぱなしです。

どうして間違えたのかを解説などを見てしっかりと確認することが大事です。
解説を見て「なるほどね!」なのか「は?」なのかを仕分ける必要があります。
その傾向を見て次の対策に活かしていかなければなりません。

②これまで使っていたテキストを見直さない
基本的な問題や知識は、これまでのテキストでやっていたはずです。
もしこれらが抜けてるということは、覚えられてなかったり定着できてなかったりで失点しているわけです。
過去問を解いた後にこれまでのテキストに戻って再度確認することが重要です。
間違えた1問だけを復習しても不十分です。
間違えた問題の周辺に弱点があると思ってください。
(例えば、理科の植物について一問間違えたら、その問題だけでなく植物全体を疑ってかかるべきです)
そしてその弱点を潰すためにもテキストを復習する必要があります。

③戦略を考えない
高校入試にも傾向があります。
その傾向と自分の得意・不得意分野などを踏まえて戦略を立てると効果的です。
例えば、「関数は得意だけど図形や苦手」と言う方であれば、「得意な関数の問題を優先的に取れるように時間配分しよう」「図形の問題を後回しにしよう」などと戦略を立てます。
当然これは人によって戦略は異なりますので、誰かの真似をしても意味がありません。
過去問を解く際にこの戦略を試してみて下さい。
上手くいけばそれで良いですが、上手くいかなかった場合は修正して、次の過去問を解く際に再度試してみましょう!
(入試当日でのぶっつけ本番は危険です)

④制限時間を意識しない
入試は当然制限時間があります。
これを意識しないまま過去問に臨んではいけません
1回目については実力試しのために時間無制限で挑むのも一つの手(ただし、時間は測ること)ですが、2回目以降は制限時間内に解くことを意識してください。
そのために、「大問1にはどれくらい時間をかけるか」なども考えて下さい。
それを実行し、その結果を踏まえて「この問題を解くのに使う時間を短縮しよう」などの検討をしてください。
時間は常に意識してください。

ダメな過去問の使い方は他にもあります。
次回のブログで続きをお話しするので、お楽しみに!


なお、明青ゼミナール陽南本荘校は、過去問だけでなく、模試や実力テストの使い方も指導できます。
模試や実力テストを受けてその結果に一喜一憂するのではなく、明青ゼミナール陽南本荘校で分析し、今後の適切な対策に繋げていきませんか?


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