高校入試過去問 そんな使い方じゃ落ちるぞ! 続編

高校入試過去問 そんな使い方じゃ落ちるぞ! 続編

高校入試過去問 そんな使い方じゃ落ちるぞ!	続編

こんにちは。明青ゼミナール陽南本荘校です。

前回のブログで、ダメな過去問の活用法を4つお話しました。
実はまだまだあります。
と言うわけで、今回はその続きです。
これから過去問を使うことが多いと思いますが、その前にぜひ見て下さい!



⑤たまたま正解した問題を放置
よくあるのが、四択の問題でアとイの2つまでは絞れたけど、そこからが分からなかったので適当にアを選び、結果的に正解してたパターンです。
答え合わせで、「よっしゃ~、正解してた!」と喜んでそれっきりにしてませんか?
なぜアが正解でイが間違いなのかをしっかり理解する必要があります。
それ以外でも、確実な正解根拠がない問題は、たとえ正解していても復習すべきです。
次に同じ問題にあたった時は、根拠と自信を持って正解できるようにしてください。

⑥過去問1年分で終わり
言うなれば演習不足です。
過去問は、1年分を解いて対策が完了することは基本的にありません。
ある程度の年数分挑まないと、その傾向に慣れることが難しいからです。
2年分解いて良い結果が出なくても、それは傾向に慣れていない可能性もあります。
同じ実力の人同士の勝負でも、傾向に慣れている人はより優位になります。
5~6年分はやりましょう!


⑦ケアレスミスを軽視
ケアレスミス(数学であれば計算ミス、英語であれば三単現のS忘れ等)で失点しても、
「惜しかった!今度から気をつけよう!」
となって、結局何もしない人が非常に多いです。
受験において不合格になる最大の原因は、
「難しい問題が解けなかった」
ではなく、
「正解できたはずの問題を取りこぼした」
です。
正解できたはずの問題を間違えるのは重罪です。
人によって、ミスが起きやすい状況は大体決まってます。
それを自分で確認し、その上で具体的な対策を取らなければまた同じミスを繰り返すことになります。
その具体的な対策をルール化しましょう(例えば、ここまで解いたら必ず検算する等)。
入試は1点差で明暗が分かれます。
そのことを肝に命じて、取りこぼす問題がないようにしましょう。


⑧併願校の対策をしない
第二志望・第三志望の私立高校の過去問を、買ったけどやらない人がいます。
先ほども言いましたが、傾向に慣れてると同じ実力の人同士でも有利に動きます。
確実にとりたい高校は、見たことがあってどういう傾向でどういう風に解けばいいかの最低限の戦略は練っておきましょう。


前回から引き続き、ダメな過去問の使い方をお話しましたが、いかがでしたか?
ここに書いてませんが、細かいことはまだまだあります。
それを知りたい方は、明青ゼミナール陽南本荘校にぜひお尋ね下さい!

明青ゼミナール陽南本荘校は、過去問だけでなく、模試や実力テストの使い方も指導できます。
模試や実力テストを受けてその結果に一喜一憂するのではなく、明青ゼミナール陽南本荘校で分析し、今後の適切な対策に繋げていきませんか?


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