学校のワークを取り組むうえでのNG行為

学校のワークを取り組むうえでのNG行為

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学校のワークを取り組むうえでのNG行為

こんばんは。明青ゼミナール 芥見校です。


この時期、発酵していた自家製味噌がおいしく食べれる季節で、

今日も、自家製味噌を使って豚汁を作りました。

さて、定期テストも差し迫ってきました。

中学1年生、2年生のみなさんは、どのように学校のワークの問題を解いていますか?

今回は定期テスト対策するうえでのNG行為(特に時間がない時)に焦点を当てていきます。

ちなみにテスト範囲1周もしないでテストに臨むのは無謀です。

上記を省いたうえでのNG行為をまとめると以下の通りです。


①模範解答、解説を写して、「分かった気」になっている。

②とりあえず、ノートにまとめる。

※文章全て、ノートに写す。


①はなんとなく、ダメな理由が分かるのではないでしょうか。

特にいざ、類題を解くとき、果たして問題が100パーセント解けるでしょうか。

テストでは解けなければ、点数になりません。

だから、もし写したならば、再度直しをしたうえで、もう一度忘れたころに解き直しを

して「出来るか」確認してください。

②は特に理科や社会で頭の整理のために行っている人が多いと思います。

なぜ、やるといけないのかというと「かなり時間がかかる」からです。

ノートにまとめたからといって覚えられてるかといったら難しいと思います。

また、時間がかかるので、繰り返し解くこともできず、せっかく学習したのに

テストで書けなかった、解けなかったを続出させるやり方です。


解く→直す→覚える→テストを学校のワークで行ってください。

また、最低苦手な問題、単元は3周してあげれば、定着してきます。


よく苦手とされる漢字の問題も同じように勉強ができます。

どの所にもかつようできますので、ぜひ取り組んでみてください。


明青ゼミナールでは、学校ワークの解き方をテスト対策勉強会で確認しながら、

質問にこたえていきます。

また、学校のワークの進捗についても逐一確認していきます。

はじめは豆状態でも、時間をかけて勉強に磨きをかけてテストに臨むように、

時間をかけて発酵させてあげれば、美味しい味噌が出来ます。


どうしても一人ではできないよ。

家だと甘えてしまう、そこのあなた。

テスト対策勉強会から一緒に取り組んでみませんか?


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