模試で気にすべきこと(高校生編)
こんにちは、明青ゼミナール 各務原校です。
今回は、大学受験を踏まえた模試の活用法についてお話していきます。

高校になると全統や駿台などの全国模試を受ける機会があります。
模試を受けると、偏差値がいくらだとか、志望校判定がどうだったとか、ついついそういうところに目を向けがちです。
しかし、そんなことを気にするのは意味がありません。
来年春が受験本番の受験学年を例に挙げます。
模試は、全国の高校3年生や既卒生が受験します。
高校によっては、中高一貫で高校全範囲を高2までに終わらせている学校もあります。
他方、進路が遅れ気味で模試範囲の分野をまだ学習できてない学校もあります。
また、既卒生は昨年度のうちに高校全範囲を一応は終わらせています。
そんな人たちが全国でごちゃまぜで受験するわけですから、それで出た志望校判定はあてになりません。
あてにならない判定で一喜一憂するのはつまらないです。

一方で模試受験後の復習は極めて重要です。
模試の復習と言えば問題を解き直すこと、と思っている人が多いです。
それは少し違います。
ここでやるべきことは、今まで自分が勉強したことができているか、を確認することです。
今まで自分が勉強した範囲で模試に出題された問題が正解できているか?
できてないとしたら、なぜできなかったのか?
(完全に忘れていた、時間があれば解けた、解き方が思いつかなかった等)
勉強していたにもかかわらず正解できなかったということは、これまでの勉強法に何かしらの問題があった可能性があります。
それを分析・反省し、今後に活かしていく。
これが模試を受験する目的と言ってよいでしょう。

模試と言うのは、いわばこれまでの勉強法が正しいかどうかを確認する健康診断です。
健康診断で異常があれば、すぐに治療するでしょう。
模試において、「勉強した範囲なのにできが悪かった・・・」という異常が見つかったなら、すぐに対策と言う名の処方箋を用意しましょう。
明青ゼミナール各務原校では、模試の結果を受けて必要な対策を指導してます。
模試は受けたけど、その後の分析の仕方が分からない、と言う方はぜひこちらからお問い合わせください。
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