大学入試共通テストにおける科目の選び方(理科基礎)

大学入試共通テストにおける科目の選び方(理科基礎)

大学入試共通テストにおける科目の選び方(理科基礎)

   こんにちは、明青ゼミナール 各務原校です。

各務原市は急に涼しくなってきました。
朝方は少し肌寒いくらいです。

共通テストまで残り4か月弱となったこの時期、文系の高校生の方から

共通テストで受験する理科はどれが良いか?

と相談を受けることがあります。
一番良いのは好きな科目を選ぶことです。
そのような科目はない、という方向けに共通テストの理科基礎選びについてお話しします。

文系受験生は、理科基礎2科目受験、というのが一般的です!

 理科基礎と言えば、物理基礎化学基礎生物基礎地学基礎の4科目です。

 

理科の科目は、暗記メインの科目と計算メインの科目に分けられます。

理科基礎の科目を暗記科目順に並べてみると、 

生物基礎>地学基礎>化学基礎>物理基礎

となります。
計算科目はこれの逆になります。

ここで自分は、

数学の計算思考が得意なのか?
社会の暗記思考が得意なのか?

これを自問自答した上で受験科目を選択すると良いです。

理科は理系科目と言うイメージが強いですが、生物基礎地学基礎については、簡単な計算問題程度であとは基本的に暗記科目です。

一方の物理基礎では、暗記量は非常に少ないです。
(覚えるべき公式は30個程度)
公式を覚えた上で、これを使いこなすべく演習を繰り返せばかなり解けるようになります。

数学が苦手な人は、暗記メインな生物基礎地学基礎あたりを選択するのが良いでしょう。

 

志望する国公立大の二次試験での受験科目を踏まえて、理科基礎科目を選ぶという方法もあります。

例えば、二次試験科目が英語・国語・数学なら暗記することは少なめです。この場合、共通テストでは逆に暗記系である生物基礎・地学基礎を選ぶと暗記に対する負担は小さくてすみます。

 また、二次試験科目が英語・国語・社会の場合、社会で暗記すべきことが多く存在します。
なので、暗記する量を軽減するために共通テストでは計算系である物理基礎・化学基礎を選ぶのも一つの手です。
このように、二次試験も踏まえた全般的な視点から考えてみるのも一つのポイントになります。


  なお、毎年共通テストが終わった後に、 「生物基礎は難化」 「物理基礎は易しい」 等と難易度が評価・分析されます。

そのことも科目選択で迷う原因になることがありますが、これは意味がありません。
今年簡単だった科目は来年も簡単かも知れませんし、極端に難化するかも知れません。
要するに完全な運です。
迷っているだけ時間と気力の無駄なのでさっさと決断しましょう。

以上を踏まえ、共通テスト理科基礎の受験科目を早めに決めて、その対策に移っていきましょう。
それでも迷っている方は、ぜひ明青ゼミナールにご相談ください。

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