今から志望校に滑りこむために心がけるべき勉強法(高校生編)
こんにちは、明青ゼミナール 各務原校です。
夏休みが終わり、文化祭も終わり、高3生はいよいよ受験を直視しなければならない状態になってきました。
共通テストまでの残り日数も120日ほどです。
この時期は、これまで様々な理由で受験勉強に出遅れた人から、
「今さら頑張ってももう志望校には届きませんよねえ?」
と相談されることがあります。
答えは、「やり方を間違えなければまだ大丈夫!」です。
今回は、ちょっと受験勉強に出遅れてしまった高3生がこれからどのように対策していくべきかをお話していきます。
(このやり方はそれなりにリスクがあるため、現在高2以下の方は真似しないでください。高2以下の方は、早めに受験勉強をスタートすることを心がけてください)

まず第一に、基礎をカットしてはいけません。
受かる人は基礎を疎かにはしてません。
にも関わらず、焦っている人ほど
「基礎は簡単だから」
「入試の演習の方が大事」
という理由でカットしがちです。
気持ちは分かりますが、これをやって得られるものは「根拠のない一時的な満足感」だけです。
それと引き換えに「志望校合格の可能性」を完全にゼロにしてしまいます。
基礎は最優先で学ぶべきものであり、基礎へのこだわりがなくなった時点で不合格確定です。
むしろ、受験勉強が出遅れたからこそ、他の人以上に基礎にこだわるべきです。
徹底的に基礎の打ち込んでください。
そうすることで、基礎を疎かにしていた人に、演習量の差を軽く跳ね返して勝つことができます。
(実は基礎が曖昧な人は、早くから受験勉強を始めていた人たちの中にもかなり混ざってます)
基礎がしっかりしているなら演習問題は削ってもカバーできます。
英語を例に出すと、単語・熟語・文法・英文解釈は削れませんが、長文問題はある程度は削ることができます。
必ずしも大量の長文問題を解く必要性はありません。
ある程度の量をこなした上で残りは志望校の過去問で対応します。
過去問対策と演習をまとめてやってしまうイメージで行きましょう。

次に大事なのは、やるべき教科や分野に優先順位をつけることです。
志望校の過去問を見ていると、各科目ごとによく出題される分野とあまり出題されない分野があります。
また、国公立志望の場合は共通テストと二次試験の配点において、配点割合が大きい科目と小さい科目があります。
全分野を網羅することが理想ですが、残り時間が少ないことを踏まえると、よく出題される分野や配点割合が大きい科目に貴重な時間を割いた方がコスパが良いです。
参考書を最初の1ページから始めるのではなく、コスパのいい分野から順に進めていくのです。
逆に言えば、やらない分野を決めることにもなります。
それなりに勇気が必要な決断になりますが、これができるかが勝負の分かれ目といっても良いでしょう。
入試まで、残り時間も少なくなってきました。
こうなってくるとコスパの良い勉強法は必須です。
過去問をよく分析して出題傾向を把握し、コスパの良い教科や分野に貴重な時間を投入していきましょう。
その判断が難しい、と言う方はぜひ明青ゼミナール各務原校にこちらからお問い合わせください。
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