【実はココが差をつける】同じ問題を解き直す子は伸びる!
こんにちは、明青ゼミナール鏡島校です。
前期期末テストが終了しましたが、テストで一度間違えた問題、解き直して終わりにしていませんか?
実は、成績を上げている子ほど『間違えた問題を繰り返している』んです☺️
今日はその理由と、効果的な繰り返し方をご紹介します。
【1】間違えた問題には「その子の弱点」が詰まっている
生徒によって、つまずくポイントは違います。同じ問題でも、「計算でつまずく子」「問題の読み取りでつまずく子」など様々です。だからこそ、“間違えた問題”を分析することで、その子の弱点=最も伸ばせるポイントが見えてくるのです💯
【2】“繰り返すこと”で記憶に定着する
人間の脳は、一度見たり聞いただけの情報をすぐに忘れるようにできています。
だからこそ、「覚えたつもり」になっていることが一番危険。本当に記憶として定着させるには、「繰り返し」が必要です🌞
【3】具体的なやり方
方法①:「できなかったノート」を作る
間違えた問題・ポイント・解説を書き写す
ポイントは、「なぜ間違えたのか?」を書くこと
方法②:「印をつけて再チャレンジ」
テキストや問題集に✖をつけて、後日もう一度解く
「自分だけの間違い問題集」ができあがる!
解けなかった問題を、確実に解けるようにする積み重ねが、成績アップへの一番の近道です。着実に一つ一つできることから始めていきましょう✨
明青ゼミナールでは、地域に密着した授業を行っています。
学校進度に合わせた授業、一人一人に合わせた進路指導を行っています。
お子様の学力や目標に寄り添いながら指導していきます。
興味をお持ちの方は、ぜひ一度面談でお話させてください。
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お問い合わせお待ちしております!