成績が伸びる中学生は中2後期にこれをしている!
こんにちは、明青ゼミナール鏡島校です。
中学2年生の後期——。
この時期こそ、成績に大きな差がつき始める分岐点です😶
実は、成績がグングン伸びる子には共通点があります。
それは、中2の後期に「ある行動」を始めているということ。今回は、「伸びる子」が中2の後半にどんな意識・習慣を持ち始めているのかを、5つのポイントにまとめてご紹介します!
1. 自分の苦手を“見える化”している
成績が伸びる子は、「なんとなくわからない」を放置しません。
苦手な単元をノートにリストアップする
間違えた問題を「苦手ノート」にまとめておく
解き直しをルーティン化する
など、“わからない”をそのままにしない姿勢が成長につながっています。
中2の後期は、受験勉強の土台を築く時期。ここで自分の課題を認識しておくことで、中3で一気に伸びる準備が整います😃
2. 勉強の“習慣化”に成功している
いきなり何時間も勉強する必要はありません。
大切なのは、「毎日勉強するのが当たり前」の状態にすること。
学校の宿題+15分の自主学習
塾のない日でも復習タイムを確保
寝る前に英単語チェック
こうした日々の積み重ねが、受験期に爆発的な伸びを生み出します💫
3. 高校受験を“自分ごと”として考え始めている
まだ中2なのに…と思うかもしれませんが、 成績が伸びる子はすでに「志望校」や「将来の進路」に目を向け始めています。
「○○高校に行きたい」
「将来は○○の仕事がしたい」
そんな具体的な目標があると、勉強に対するモチベーションがまったく違います。
中2の後期は、目標設定に最適なタイミングです。
4. 質問・相談ができる“素直さ”を持っている
わからないことをすぐに聞ける子、素直にアドバイスを受け入れられる子は、成長が早いです。
学校や塾の先生に質問する
友達と教え合う
親に学習の計画を相談する
「できない=ダメ」ではなく、「わからない=学ぶチャンス」と捉えられるかどうかが、成績アップの分かれ道になります。
5. スマホ・ゲームとの“距離感”をコントロールしている
成績が伸びる子は、スマホやゲームを完全にやめているわけではありません。
でも、使う時間やタイミングを自分でコントロールできています⭐
勉強が終わってからご褒美として使う
タイマーを使って時間を決める
SNSチェックの時間を決めておく
こうした自制心は、勉強だけでなく将来にも役立ちます。
まとめ. 中2後期の行動が、中3の成績を決める!
中学2年生の後期は、「のびしろ」を大きくする絶好のチャンスです。
自分の弱点を把握し、 毎日コツコツ学び、目標を持って行動できる子。
そんな子は、中3で一気に成績を伸ばし、志望校合格にグッと近づきます。
今からでも遅くはありません。
今日から、ひとつずつ「伸びる子の習慣」を取り入れていきましょう!✨
明青ゼミナールでは、地域に密着した授業を行っています。
学校進度に合わせた授業、一人一人に合わせた進路指導を行っています。
お子様の学力や目標に寄り添いながら指導していきます。
興味をお持ちの方は、ぜひ一度面談でお話させてください。
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