中学1年生必見です!!
こんにちは!!明青ゼミナール寄宮校です。
4月に中学生になったみなさま!!
中学校に上がった時に、知っておくべきことを「3つのポイント」にまとめました!
1つ目は、新中1の英語が超大変なんです!!
少しずつ英語の勉強が、小学校にも導入されています!
そこで大変なのでが、英単語の量です!
これまでは中学校 1200語程度でしたが、、、
今は、小学校700語程度 + 中学校1800語程度 =合計で最大2500語になっています!!
今のうちに、小学校の英語の内容を復習しておかないと、中1の内容に遅れをとってしまいます。
中学1年生の学校の英語の授業では、アルファベットやローマ字を覚えている時間は、正直言って、ほとんどありません。
中学校に上がったときには、アルファベットやローマ字は完ぺきに身につけておかないと、そこでつまづいてしまい、英語が苦手になってしまいます。
さらに、英会話に通っている生徒は、「聞く」「話す」は慣れていますが、
「書く」英語を練習する必要があります。
明青で一緒に、「書く」英語の練習をしましょう✨
2つ目は、高校入試のしくみを保護者様が知っておくこと!
高校の合格がどうやって決まっているのかというと、
当日の試験結果(点数)と中学3年間の内申点の合計がほぼ5:5で決まります!
※学校によって比率は異なります。進学校と言われる高校は、当日の点数の比率が少し高くなっていたりします。
勉強だけできれば、テストの点数だけ良いというわけでは無いということです!
内申点は、9教科の通知表の数字です。
主要5科目(国・数・英・理・社) は1倍
+
技能4科目(体・美・音・技) は1.5倍
で換算されます。
この内申点は、提出物・授業態度・テストの点数が大きく関わってきます!
明青では、内申点を上げるためのポイントも日ごろから伝えています!
保護者様と私の双方からお子様に、「高校入試は中学1年生から始まっている」ということを、
理解させていく必要があります!
また、今年の高校入試からは、一般選抜(これまでの一般入試)と特色選抜(これまでの推薦入試に似た受験)が取り入れられています。入試の仕組みについても説明いたしますので、お気軽にご相談ください😄
3つ目は、苦手な単元や科目は今のうちに無くしておく!
国語であれば、漢字の読み書きです!
中学校の教科書の中には、多くの漢字が出てくるので、そこでつまずく生徒が多いです。
算数は、分数の計算、割合、速さ、単位量あたりの大きさ、比でつまずきがちです。
中学に入ってから、復習するのはとても大変です。
明青に通っている小学生は、ペース配分をしながら、楽しく勉強に励んでいます!
前学年の内容から復習したい思っている子はぜひ来てください!!
自分の苦手な単元を1つ1つ確認して、無くしていきましょう!!