中学校が再開!休み明けテストで差をつける方法
こんにちは。明青ゼミナール陽南本荘校です。
今週から休み明けの中学校が多いです。久しぶりの通学で生活リズムを取り戻すのに精一杯、という生徒が出てくるかもしれません。
さらに厳しいのは、来週に迫ってきている前期期末テストです。長期休み中の学習ペースの乱れがそのまま点数に表れやすく、例年ここで点数を落とす生徒が多いです。
理由としては以下の3つが考えられます。
生活リズムの乱れ …夜更かしや朝寝坊で、集中力が落ちる
勉強習慣のリセット …机に向かう時間が減り、勉強筋力が弱まる
忘却の加速 …せっかく覚えた内容が、数週間で記憶から抜け落ちてしまう
これまで、「休み前は順調だったのに、明けたら点数が落ちてしまった」というケースを多く見てきました。だからこそ、ここでしっかりと“気合いを入れる工夫”が必要だということです。
今回は、定期テストへ友達と差をつける3つのポイントをお伝えします。
1.生活リズムを取り戻す「朝学習」
休み明けに最初に整えるべきは「体のリズム」で、特に朝の学習をおすすめします。
学校に行く前に15〜20分だけ英単語や計算問題を解く
朝の光で脳が目覚め、授業の集中度も高まる
朝学習は「勉強をやるモード」へのスイッチになり、テスト勉強の立ち上がりがスムーズになります。

2.“忘れやすい基礎”から着手する
長期休みの間に一番抜けやすいのは基礎的な知識です。
英語なら「単語・文法の基本」
数学なら「計算力・公式」
理科・社会なら「暗記事項」
応用問題に取り組む前に、基礎を固め直すことで“点数を落とさない土台”が作れます。
明青ゼミナールのテスト対策では、基礎を定着させるために計算問題を主として進めています。
3.「短期集中」の戦略を立てる
休み明けのテスト勉強は、時間が限られています。全部をまんべんなくやろうとすると、逆に成果が出にくいのが実情です。
苦手科目を一つに絞って短期間で仕上げる
出題範囲を確認して「得点源にできる単元」を重点的に対策する
1日の勉強時間を“テーマごと”に区切ってメリハリをつける
「全部やらなきゃ」と思うと気持ちが折れやすいですが、範囲を絞れば達成感が得られ、やる気の持続につながります。
■ 保護者様にできるサポート
お子さまに「勉強しなさい!」と言うだけでは、なかなかモチベーションは上がりません。保護者の方にはこんな関わり方をおすすめします。
学習時間を一緒にスケジュール化して、見える形にする
終わった課題をチェックしてあげる
テストまでの「がんばり」を家族で認める
こうしたサポートで「やらなきゃ…」ではなく「やればできる!」という前向きな気持ちが育ちます。

休み明けの定期テストは、ただの成績評価ではありません。ここでしっかり準備できれば「学期の良いスタート」を切ることができます。逆に出遅れると、その後の学習意欲にも影響してしまいます。
少しでも不安を感じましたら、ぜひ一度ご相談ください!

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