最後の1点を諦めない!直前対策の極意
こんにちは。明青ゼミナール陽南本荘校です。
8月が最終盤になってきて、学校での授業も本格的に再開してきました。
それとともに陽南校のメイン中学校では前期期末テストが始まってきていますが、お子様のテスト勉強の様子はいかがでしょうか?
時間がないと「もう時間がないから無理だ」と思ってしまいがちですが、テスト前の最後の数日、さらには前日や当日の朝でも点数を動かせる工夫はあります。塾の指導経験上、“悪あがき”こそが合否や評定に大きく関わることも少なくありません。1点でも多く取る姿勢が、結果的に大きな差を生みます。
今回は、テスト直前で1点でも上げる勉強法を3つお伝えします!
■ 悪あがき勉強法3つのポイント
1.「ケアレスミスを防ぐ」対策
点数を落とす一番の原因は知識不足ではなく、計算ミスや書き間違いです。
数学は公式の確認を直前まで繰り返す
英語は単語のつづりや大文字小文字に注意
国語は漢字の止め・はね・はらいを確認
最後に“間違えやすい自分のクセ”を意識して臨むことで、無駄な失点を防げます。
2.「出やすいところ」だけを狙う
残り時間が少ない中では、広く浅くやるよりも出題頻度の高い範囲に集中すべきです。
英語:教科書本文の重要表現
数学:授業で解いた例題や先生が強調した問題
理科・社会:暗記プリントや配布ワークの太字部分
「ここが出やすい」と言われているところをピンポイントで見直すのが最も効率的です。
明青ゼミナールでは各単元のテスト対策に合わせて、頻出の計算問題に特化した対策も行っています。
3.「暗記ものは当日の朝」
知識を一時的に頭に詰め込む“直前暗記”は、特に理科や社会で効果的です。
年号や用語を声に出して覚える
教科書やまとめノートを“流し読み”で繰り返す
通学中は単語カードで最終チェック
短期記憶を利用することで、テスト直前に覚えたことがそのまま点数につながります。
■ 保護者の方へのメッセージ
直前の“悪あがき”は「無駄な努力」ではなく、「最後の粘り」です。お子様にとっての、「ここまでやった」という安心感にもなり、当日の集中力にもつながります。
保護者の方には「早く寝なさい」だけでなく、覚えるべきことをまとめたプリントを一緒に確認することや、「頑張っているね」と声をかけるといったサポートで、直前の努力を後押ししてあげてください。
もちろん、計画的なテスト対策は必要です。ですが最後の1点で順位や評価が変わることを考えると、直前の勉強で1点でも上乗せできるかどうかも重要になってきます
明青ゼミナールとしても「粘り強さ」の重要性を大切にし、生徒には「最後まで諦めない姿勢」を指導しています。
★明青ゼミナールは【成績が上がる塾!楽しく通える塾!】を目指しています。
★学校の授業と部活動・習い事が両立できるようサポートします!
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