国語は本文に答えが書いてある!?国語の成績を上げる方法とは

国語は本文に答えが書いてある!?国語の成績を上げる方法とは

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国語は本文に答えが書いてある!?国語の成績を上げる方法とは

こんにちは。明青ゼミナール陽南本荘校です。

このブログでは英語や数学の話が多めですが、今日は「国語」についてお話しします。

実は国語、軽視されがちな科目です。
「国語って勉強しても伸びないでしょ?」
そう思っている人、かなり多いのではないでしょうか。

でも、それは大きな誤解です。


国語は、やり方次第でしっかり伸びる科目です。

今回は、国語の成績を上げるためのポイントをお伝えします。
(英語・数学については過去の記事もぜひご覧ください)


国語は「暗記科目」ではない

英語や数学は、知識をインプットしてアウトプットする科目です。

一方で国語は違います。
答えはすべて「本文の中」にあります。

たとえばよくある問題——
「本文の内容として最も適当なものを選びなさい」

これはシンプルに、
本文に書いてあることを正しく選べばいいだけです。

つまり、特別な暗記は不要(※漢字は別です)。

ただし問題はここ。
多くの人が「なんとなく」で解いてしまうことです。

フィーリングに頼ると、特に評論文ではほぼ通用しません。
しっかり根拠をもって読むことが必要です。


正確に読むための「3つのサイン」

では、どうすれば本文を正確に理解できるのか?

ポイントは、次の3つの接続詞です。

① 逆説「だが」「しかし」

この後には、筆者の本音・主張が来ることが多いです。

「A。しかしB。」なら、
A=一般論、B=筆者の主張。

👉 大事なのはB。ここをしっかり押さえましょう。


② まとめ「したがって」「要するに」

ここは、いわば結論の一行です。

長く説明してきた内容を、ギュッとまとめてくれています。

👉 極端に言えば、ここが読めれば内容はつかめます。


③ 例示「例えば」

これは意外かもしれませんが、重要度はやや低め

例はあくまで「説明をわかりやすくするための補足」です。

👉 むしろ大事なのは、その直前の文章です。


国語は「センス」ではなく「技術」

この3つを意識するだけで、
文章に強弱をつけて読めるようになります。

結果として、筆者の主張がクリアに見えてきます。

長い文章を全部完璧に理解しようとしなくてOK。
ポイントを押さえれば、効率よく読めます。

国語はフィーリングではなく、理屈で解く科目です。
ぜひ意識してみてください。



明青ゼミナールの国語指導

当塾では、文章問題を解いたあとに

「なぜその答えにしたのか?」
「本文のどこを根拠にしたのか?」

ここを徹底的に確認します。

なんとなくの解答を許さず、
必ず本文から根拠を見つける習慣を身につけてもらいます。

また、土曜日夕方以降の国語授業は、
通いやすい料金設定になっています。


最後に

陽南中学校・加納中学校・本荘中学校、そしてその卒業生のみなさん。

近くにこうした環境があるのは、大きなチャンスです。
それを活かすかどうかは、あなた次第。

ぜひ一緒に、楽しく・しっかり成績を上げていきましょう。

興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください!


★明青ゼミナールは
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★部活動や習い事と両立できるようサポートします!

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