【大学受験編】共通テスト数学の勉強法
こんにちは。明青ゼミナール陽南本荘校です。
校舎の近くを加納高校や済美高校の生徒さんが登下校している様子を毎日のように見かけます。 それを見て思いました。 これまで高校入試に向けた中学生に関する内容が多かったですが、これからは大学入試に向けた高校生向けの内容も定期的にアップしていきます。
今回は、共通テスト数学の対策についてお話します。
(続編もありますので、そちらも併せてご覧ください)
※共通テストの理科基礎に関するものは明青ゼミナール各務原校のこちらのブログでもアップされているので、ぜひご覧ください。
今年度の受験生にとって、共通テストまであと約90日まで迫ってきました。
そろそろ本格的に共通テスト対策をする必要があります。
しかし、特に数学においては、普段は普通に解けるのに共通テストタイプだと解けない、と頭を抱える人は多いです。
今日はそんな方向けの共通テスト数学の対策をお話します。
共通テスト数学は、以下の2つに大別されます。
①単純な計算問題
②思考する問題
①に関しては、共通テスト本番では反射的に解ける必要があります。
なぜなら、ここで時間を使ってしまうと最終的にこの問題が正解したとしても②に回す時間が足りなくなってしまいます。
①については、さっさと解いてしまい、浮いた時間を②に回していくことが必要です。
そのための対策は意外に単純です。
オーソドックスな計算の演習をひたすらやることです。
「こんな計算問題はできるよ」といって計算演習に取り組まない人は多いです。
けど「解ける」だけでは不十分です。
「反射的に解ける」が必要です。
そのためにも、計算演習の参考書にひたすら取り組みましょう。
短期攻略 大学入学共通テスト 数学Ⅰ・A基礎編〈改訂版〉 (駿台受験シリーズ)

②に関してです。
共通テストは、国公立二次試験や私立大試験と異なり、
「え、そこ聞く~!?」
という問題が多いです。
数学は結構得意であっても、「公式をひたすら覚えて使いこなせるようになった」だけの人はここで潰されるようにできてきます。
例を挙げると、「二次方程式において、判別式D>0だと解を2つもつ」は覚えている人が多いと思います。
けど、そもそも「判別式D>0だと解を2つもつ」のは何故でしょう?
共通テストでは、このようなそもそものところを突かれることが多いです。
その対策としては、学校の教科書のような基礎を説明した参考書を使うと良いです。
この手の参考書は、多くの人は問題を見て、「こんな問題、今更だよ」と軽視しがちです。
ただ、「基礎=簡単」ではありません。
基礎のそもそもの部分を極めることは非常に重要です。
今更と言わず取り組んでみて下さい。
(共通テスト数学の対策については続編もありますので、併せてご覧ください)
今回、①と②それぞれに適した具体的な参考書名は明青ゼミナール陽南本荘校でお伝えできます。
参考書名だけでなく、その使い方も具体的にお伝えできます。
興味を持たれた方、特に加納高校や済美高校の生徒さんは、ぜひ明青ゼミナール陽南本荘校にお問い合わせ下さい。
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