内申点のあげ方、知っていますか?〜“見えない点数”の攻略法〜
こんにちは。明青ゼミナール陽南本荘校です。
お子様の進路について考え始めたとき、「内申点」という言葉をよく耳にされるかと思います。
特に公立高校を志望校に設定している場合、入試本番の点数と同じくらい大事になるのがこの「内申点」です。
では、どうすれば内申点を上げることができるのでしょうか?
今回は受験をするうえで知っておきたい「内申点」についてお伝えします。
◆ 内申点ってなに?
内申点とは、中学校での成績をもとに学校がつける「調査書点数」です。
基本的には「通知表の評価(5段階×9教科)」がベースになっていて、定期テストの点数だけでなく、授業態度や提出物の状況、発言の積極性なども影響します。
◆ 内申点アップの3つのカギ
① 定期テスト対策は早めに&計画的に
提出物ができていても、テストの点数が低ければ評価は伸びません。テスト2週間前から準備するのではなく、日頃から授業の内容を振り返る習慣が大切です。
明青ゼミナールでは、”お子様が通っている”中学校の進度に合わせた定期テスト対策を行い、得点アップをサポートしています。
② 提出物・ノート・小テストも“評価対象”
どんなにテストで点が取れていても、提出物が出ていなければ内申は上がりません。逆に言えば、「やるべきことをきちんとやる」だけでも内申アップにつながります。明青ゼミナールでは、学習習慣の定着を図るために定期的に学校の様子を聞き、学習塾としてできる限りのサポートをしています。
③ 授業中の態度・発言もチェックされています
意外と見落とされがちなのが、授業中の発言や姿勢。積極的に手を挙げる、先生の話をよく聞く、といった“日常の積み重ね”が内申点を左右します。これらはご家族からの声かけも重要です。

「うちの子、真面目にやってるのに内申が低い…」と思われている保護者様いませんか?
内申点を上げるには、ただ勉強をがんばるだけでは足りません。
“勉強のやり方”と“学校での見られ方”を意識して行動することが大切です。
「成績だけでなく“評価される行動”」になるようサポートしていきますので、お子さまの内申点を着実に上げたいとお考えの保護者様はまず一度ご相談ください!
★明青ゼミナールは【成績が上がる塾!楽しく通える塾!】を目指しています。
★学校の授業と部活動・習い事が両立できるようサポートします!
★平均点未満から、平均点以上へUPしたい方、お任せください!
興味をお持ちの方は、ぜひ一度面談でお話させてください。
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