【大学受験編】進研模試(英語)で失敗した高1・高2生へ

【大学受験編】進研模試(英語)で失敗した高1・高2生へ

【大学受験編】進研模試(英語)で失敗した高1・高2生へ

こんにちは。明青ゼミナール陽南本荘校です。


11月も半ばを過ぎ、高1生や高2生の多くは進研模試を受験したと思います。
手応えはいかがでしたか?

「良かった~」と喜んだり、「散々だった…」と嘆くだけでなく、いろいろと分析する必要があります。
今回は英語において、「勉強したのに進研模試が取れなかった」という人を対象に、考えられる原因を探っていきます。

原因1
英単語を覚えただけ

英語の問題を解くのに英単語を覚えることは必須です。
その事は多くの人が理解し、実行しています。
ただ、英単語を見た瞬間に和訳が言えるようになってますか?
英単語の訳が言えても、数秒以上かかっているとしたらそれは不十分です。

そもそも英単語は、無意識のうちに単語帳の順番で覚えてしまうところがあります。
その上、英語の問題では形が変わって(過去形など)出てきます。
英単語の訳が出てくるのに数秒かかっている程度では、このハンデを乗り越えることができません。
条件反射で訳が言えるまで反復しましょう。


原因2
正確に訳せない

何となく意味は分かるが、「訳してみろ」と言われるとしどろもどろになる人は多いです。
もちろん、長文問題を解くときは一つ一つの訳にこだわってられないです。
ただ、例えば試験後に、時間をかけて改めて英文を一つ一つ訳すことを試してますか?
これをしている人は意外に少ないです。
そして敢えてやってもらうと、できない人が多いです。
これをできるようになるためには、長文の土台である英文解釈をきちんとする必要があります。
文章にSVOCを振ったうえで、それに基づいて直訳する。
そんな学習をしっかりと行いましょう。



それ以外にも様々な原因が考えられます。
進研模試に限らず、模試を受けたら必ず分析をしましょう。
ただ分析をやり方が分からない人、分析したけど対策が分からない、と言う人もいるでしょう。
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